かわいい忘れ物発見器「LAPA」がすごく面白そう

公開: 2014-06-03 04:14
更新: 2016-04-29 06:02
忘れ物したことない人間なんていないです。
もし、いたとなれば生後間もないか、人間ではないです。

そんな世界中の人々に
ソーシャル忘れもの発見器「LAPA」が便利そうです。
動画やサイトを見てもいまいち
ピンッと来ないかも知れないので、
ピンッと来るように日本で起きそうな例を挙げて説明しましょう。





爪切りにLAPAをセット

ソーシャル忘れ物発見器 LAPA
木屋 はがねの爪切り 大 BK-T02

「あれ?爪切りどこやったっけ?」

そんな時はスマホに登録してあるLAPA一覧から「爪切り」を押してみましょう。
爪切りに貼られたLAPAからピポポーンと音がなります。

これでもう家の中のどこに置いても大丈夫。





カバンにLAPAをセット

ソーシャル忘れ物発見器 LAPA
「やべーさっきのファミレスにカバン置いて来たわ」

多々ありそうな出来事。これを未然に防ぐためにもLAPAがおすすめ。
カバンにLAPAをセットして「セーフモード」にしておきましょう。

カバンから離れるとスマホに「カバン忘れとるでー」と通知が来ます。
ただしスマホがカバンに入っていたら本末転倒。離れたことにならないので注意しましょう。





犬にLAPAをセット

ソーシャル忘れ物発見器 LAPA
「うちのワンコが逃げてしまった!」

もし首輪にLAPAをつけていたら早く見つかるかもしれません。

LAPAの「地図上検索」を使いましょう。
LAPAの位置情報はあなた以外のユーザーが感知しても記録されます。
位置情報と記録された時間から犬の行く先を予測できるかも知れません。

ただし、ユーザーが町中に分散してないとなかなか記録は残らないので普及してから使える機能ですね。





サイフにLAPAをセット

ソーシャル忘れ物発見器 LAPA
「サイフ落とした。。。」

近所で落としたならまだしも、あなたはバックパッカー。
2、3カ所の国境をまたいで今更気づく。

でももしそのサイフにLAPAがついていたら見つかるかもしれません。

LAPAの「パブリック探索」機能を使いましょう。
世界中のLAPAユーザーに自分のなくしたものを探してもらえます。

仕組みはワンコの話と一緒で世界の誰かがあなたのLAPAの信号をキャッチしていれば発見濃厚。
これもユーザーが増えないと使えない機能ですが、ユーザーが増えればこんなにすごいことはない。

ブラジルの人から「もしかしてこのサイフかい?」なんて写真送られてくるかもです。まぁ素敵。





徘徊をたしなむ老人にも

ソーシャル忘れ物発見器 LAPA
これは冗談ではなくマジです。

高齢化が進む日本では、
老人ホームや自宅で介護している方にとって大変役立つ可能性を感じます。
使い方は徘徊ぐせのある方の服とか腕にLAPAをセットしておくだけです。

LAPAは
iPhone、Androidなどのデバイスがあれば位置情報の受信はできます。

そのため勝手にお出かけになされた場合、
LAPAの「共有」「パブリック探索」機能を使えば、
施設内の人だけでけでなく、地域の住民の協力のもと探すことができます。
よく迷子(大人の)のお知らせの放送が流れたりしますが、アレの変わりにスマホの通知が来るんです。

「吉田さんを探してください」

的な感じで


通勤通学している子供や大人に
アプリをインストールしてもらえば、その地域一帯を網羅できそうです。





いかがでしたか?
スマホがほぼ浸透している日本において
大いなる可能性を感じるLAPA。現在予約受付中です。

ではでは。


⇒LAPA


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あっきぃ(@appstars_aki)
Web、iOSなフリーランサーです。好きなものはお寿司です。でもお寿司は高いので普段は雑草とか拾ったドングリを食べています。お仕事や意味もなく毎月お小遣いをくれる人を探してます。

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