6ヶ月間「スタンディングデスク」をやってみた結果

公開: 2015-05-16 16:45
更新: 2016-04-29 06:03

どうもみなさんこんにちは。働きたくないあっきぃです。

以前ふざけて書いた記事がFacebookで300シェアくらいを獲得しました。あら不思議。

⇒ 3週間 「スタンディングデスク」をやってみた結果



ということであれからまた日数が経ったので、その結果をつらつらとまとめたいと思います。

スタンディングデスクを6ヶ月。つまり半年も続けた結果分かったことです。今回はボケません。





分かったこと1 やはり集中力は高まる

あっきぃはノートパソコンをスタンドの上に置いています。

やっぱり座っているときよりも高い集中力が発揮出来ます。
理由としては、体を動かせるのと、だらんと寄りかかったり出来ないことが大きいでしょう。

6ヶ月間「スタンディングデスク」をやってみた結果

もちろん10時間以上立ちっぱなしは無理なので、時折座って作業します。

驚くことに長時間立った後座ってやると、リラックス出来るのか、ただ座って作業していたあの頃よりも高い集中力が発揮出来ている気がします。もしくはあっきぃの才能でしょう。





分かったこと2 ノートパソコン+スタンドじゃ腕が疲れちゃう

目線をいい感じの高さにすると、
ディスプレイとキーボードが取り外せないノートパソコンじゃ、どうしても腕が上がって疲れてしまいます。

そこであっきぃは、肘がおよそ90度強に開くように、キーボードとトラックパッド、そんでもってそれを置く台を買いました。そうです。破産です。

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分かったこと3 人には人の角度がある

人はみな体の構造が微妙に違います。

あっきぃは生まれつきストレートネックだったり、ボトルネックという単語を使うタイミングを探したりしています。

自分に合った角度、高さを探しましょう。自分だけの「なじむ道」を探すのです。その道にはとどこおるものは何もなく、なめらかに回転するかのような「なじむ道」です。

6ヶ月間「スタンディングデスク」をやってみた結果

あっきぃは今の角度高さにいたるまで、7,8回は調整しています。

(背が伸びてるのカモ!)





分かったこと4 机が広く使える

アプリ開発者にとって机が広いに越したことはないです。

いや、どんなデスクワークでも広いに越したことはないでしょう。

スタンドを使っている分下に空洞が出来るので、そこに色々置いたりできます。

要は狭い部屋に2段ベットを置くようなイメージです。兄「俺が上だろ?」弟「いや、兄さんは長男だろう?いつかこの家を守っていかなきゃいけない。だから下で支えてくれ。」兄「ぐぬぬ」みたいなやりとりも妄想できます。

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分かったこと5 マッチョになる

足。特にふくらはぎ。後はもも。

あっきぃは足がヒョロヒョロだったのですが、今すごくいい感じです。

なんか気のせいかも知れませんが腹筋も割れて来た気がします。最終的には大統領のSPみたいなキリッとした体になること請け合いです。





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さぁ始めてみましょ。



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あっきぃ(@appstars_aki)
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